不安神経症・パニック障害
当オフィスは、パニック障害のカウンセリングを行っています
■パニック障害のカウンセリング
カウンセリングでは、乗り物に乗れない、人ごみに入る事ができないという方の相談もお受けしています。
飛行機、電車、バス、自家用車など、人によって乗れない乗り物に違いはありますが、乗り物に乗ると
息が苦しくなる、心臓が締め付けられる感じがする、言いようのない不安に襲われる、というような症状が
表れる事で、乗り物に乗れなくなっているようです。
また、人の多いところにいけないという人も、上記のような苦しさを自覚しておられるようです。
上記のような状態は、パニック障害という心の病に分類されます。
パニック障害は、本人はその症状でとても苦しんでいるのに、周囲がそれを理解できないというところに二重の
苦しみがあり、本人にとっては生活も制限される厄介な症状です。
また、明確な理由がわからず、特定の状況に神経が反応して症状が出るので、いつその症状が出るか警戒
しながら過ごさなければならず、できる事なら始めて症状が出た時と同じ状況の場所には行きたくないという
思いが強くなるため、乗り物や人の多いところ、または閉鎖的な所が怖くなるのです。
しかし、パニック障害の症状は、ある意味人間の体にとって当たり前の反応が起きているだけなので、ちゃんと
改善する事はできるのです。
パニック障害の症状は、神経の過敏な反応によるものなので、
病気について正しい知識を得る事、適切な薬を飲む事、そしてカウンセリングを受ける事で改善されていきます。
精神医学に詳しいカウンセラーは、パニック障害についての正しい知識を提供する事と適切なカウンセリングを
行う事は可能です。
薬に関しては、お医者さんにしか処方できないので、専門医の所へ行き、どういう場面でどんな症状がでるのか
詳しく伝える事で、症状に適した薬を頂く事ができます。
パニック障害で悩んでおられる方は、できるだけ早く専門医、または精神医学に詳しいカウンセラーを訪ねて
下さい。
症状に苦しむ期間が長いほど、恐怖に向き合い改善していく苦労も大きくなるので、できるだけ早く専門家を
頼っていただきたいと思います。
当オフィスでも、パニック障害に対するカウンセリングを行っていますので、お悩みの方は予約を取り、お越し下さい。


