依存症のカウンセリング
当オフィスは、ギャンブル依存症のカウンセリングを行っています
■パチンコ、競馬・・・ギャンブル依存症のカウンセリング
カウンセリングでは、パチンコや競馬といったギャンブル依存症の方のカウンセリングも行っています。
割合的にはパチンコ依存症の方の相談が多いです。
ギャンブル依存症の改善のポイントは、いかにギャンブルという行為を封印するかです。
もし、ギャンブル依存症でカウンセリングを受けようかと思っている方が、「ある程度良くなれば、またパチンコ(競馬)を
やれるだろう」とお考えであれば、改善は難しいです。
ギャンブル依存症の改善は、ギャンブル自体を禁じ、そして禁じた事による禁断症状の克服する事で改善されます。
カウンセリングは、この事を良くわかっているカウンセラーにお願いする事が大切です。
また、ギャンブル依存症で精神科を訪れる人もおられますが、基本的にはパチンコ依存も、競馬依存も薬では改善
されません。
ギャンブル依存症はカウンセリングで改善する病気です。
ただ、薬に関しては、禁断症状を抑えるためには有効です。
自分がギャンブル依存かなと思われる方、身近な人がギャンブル依存かもしれないと思われる方は、すぐにでもカウン
リングを受けて頂く事をお勧めします。
■依存症は否認の病
依存症は別名、否認の病と言われていて、依存症の人は自分が依存症である事をなかなか認めません。
そのため、カウンセリングにもご家族の方がご本人を連れて来られるケースが多いです。
そして、自分が依存症である事を認め、カウンセリングが継続できる方は改善する可能性が非常に高いのですが、改善
しない方の大半は、2回目のカウンセリングに来られる事はありません。
依存症である事を認めきれていないため、継続する事が難しいのです。
もしあなたに下記の項目が当てはまるようであれば、依存症の可能性が高いです。
パチンコ依存症をもとにチェック項目を書きましたので、参考にして下さい。
・パチンコに行く事を家族に隠す事がある。
・パチンコをして、財布の中のお金をほぼ使い切った事がある。
・一日中パチンコをしている事がある。
・パチンコで負けて、お金を借りた事がある。
・パチンコををして、「自分は何をしてるんだろう」とい言う気持ちになる事がある。
・パチンコに使うお金は月々決めた額ではない、もしくは決めた額をオーバーする。
・パチンコをしていて、人との約束に遅れたり、約束を忘れた事がある。
・デートはパチンコだ
・パチンコで負けても、いつかはパチンコで大勝ちして取り返せると思っている。
・パチンコで負けても、負けていないと見栄を張った事がある。
チェックしてみてどうでしたでしょうか?
5つ以上当てはまったら、パチンコ依存症の可能性が高いです。
上記のパチンコを、他の賭けごとに置き換えて、5つ以上当てはまる方もギャンブル依存症の可能性大です。
ギャンブル依存症は、その人と家族の人生を大きく狂わす怖い病気です。
まずは、自分がギャンブルに依存している事を認め、そして適切な改善方法を提示し、サポートしてくれるカウンセラー
に相談しましょう。
相談は出来るだけ継続して通えるカウンセラーのところにお願いする事をお勧めします。
どうしても近くにカウンセリングルームがない場合は、電話相談も行っていますのでご利用下さい。


