AXIAは大阪の心の相談室です
身近な家族、友達だからこそ話せない事もある。
そして、しっかりと聴いてもらえるからこそ、人生が動き出す。
■身近な人が適切に悩みを聴けない理由
多くの人は、誰かに悩み相談に乗ると、早い段階でアドバイスをしてしまいます。
それは、『悩みを消してあげたい』という思いだけでなく、『悩みを聴き続けるのが辛い』という本音もあるからです。
そのために、良く話を聴かずに、相手の感情、感覚、動機、現状を理解できていない段階で『こうしたらいいのに』
と思う事を相手に伝えてしまうのです。
特に身近な人ほど、あなたとの関係も深いために、自分の感情や意思がおり混ざったアドバイスになってしまいます。
■あなたの『今』を大切に、あなたのこれからを一緒に考えていきます
カウンセラーは、カウンセリングの中であなたの『今』を大切に考え話をお聴きし、必要であればアドバイスを
行います。
カウンセリングでは、広い意味で過去の話を聴く事も多いですが、それはあなたの過去を評価するためでは
なくて、あなたの『今』をより良い形に変えていくために、過去の話をお聴きするのです。
人は誰でも、成長とともに性格や思考の偏りが生じます。
偏りが生じる事自体は自然な事なのですが、その偏りがあなたの健康、人間関係、活動に支障をきたして
しまうほどだと完全の必要性が出てきます。
カウンセリングでは、『今』ある偏りを和らげ、あなたがより良く生活できるようになる事を目的としています。
■自分を過剰に守ろうとする心の反応が心の病、悩み
人の心は脳に存在し、脳は基本的には自分を守ろうとする働きが優先されます。
そのため、ストレスをたくさん受けると、その守ろうとする働きが異常に強くなってしまいます。
それが多くの心の病、心の悩みの正体です。
自分を守ろうとし過ぎて、心を異常に落ち込ませたり、身体に異常を出しストレスが溜まっている事を知らせたり、
自分でも理解できない行動をしてしまったりするのです。
そして、強くなりすぎた自分を守る脳の働きは、自分の意思だけではなかなか弱める事ができません。
そんな時に、その働きを和らげるお手伝いをするのがカウンセラーの仕事です。
カウンセリングでは、良く話をお聴きする中で、自分を守ろうとする心のクセやこだわりについて一緒に考えていき、
あなたに適した方法、心構えについてアドバイス致します。
■心が柔らかくなると、心の成長が始まる
その人の心を守っている心を守る働きが弱まり、心が柔軟になってくると、人間が本来持っている欲求が高まります。
それは大きく分けると、『生きたい』、『知りたい』、『仲間になりたい』という欲求です。
性格によって個人差はありますが、心が柔らかくなった時、上記の欲求を元にした行動が強まり、仕事や学ぶ事
への意欲が高まったり、人間関係が円滑になっていくのです。
実際、当カウンセリングルームのクライエント様の中には、悩みの改善のためのカウンセリングの中で、自分の仕事
が上手くいき始め昇進した方、または恋愛、夫婦関係が良くなったからなどもおられます。
カウンセリングを受けるという事は、勇気のいる事だとは思いますが、一度カウンセラーを鏡として、
自分自身の事を見つめる時間を持って見られてはいかがでしょうか。
私たちがしっかりとサポートさせていただきます。

カウンセリングオフィスAXIA
代表 衣川竜也


