カウンセリング
■メンターとは
メンターとは、日本語では『助言者、師匠、教育者、後見人』というような意味です。
ギリシア神話に登場する賢者「メントール」が語源だそうです。
メンターというのは、資格ではなく、一種の関係性をさす言葉ですので、メンターだと自覚していないだけで、誰か
のメンター的な役割を担っていたり、誰かをメンターとして頼っていたりするという事はあると思います。
確かな信頼関係があり、相手の成長の援助となっている事が条件ですが、例えば上司と部下、コーチとアスリート、
師匠と弟子という関係などがあげられます。
■メンターの役割は
・有益で、相手の成長を促す情報、助言を行う。
・困った時、悩んだ時の相談相手になれる。
・キャリア形成の援助をする。
・人脈を紹介する。
・話す事で活力を与える
・仕事、人生などに対する姿勢や心構えを伝える。
など、他にもいろいろあると思いますが、メンターの役割は、相手の仕事や人生が良い方向に向かうための
キーパーソン的な存在である事です。
■メンターとしてのカウンセラー
カウンセラーも大きな意味ではメンターの一種であると言えるのですが、精神面、性格、行動の側面からの専門的な
サポートが主な役割になります。
起業、経営を行ってきているという点と、さまざまな業種の経営者との人脈から学んでいる事も多く、幅広い観点から
のサポートが可能です。
現在は、カウンセラーはもちろん、他業種の方をメンター的な立場からサポートさせていただいています。
また、育児、子育て、子どもの発達心理にも力を入れていますので、子育て中のご家庭の心理的なサポートも可能です。
■メンタリングとは


